鎌田迪貞実行委員長

《創立百周年記念事業実行委員会より 2009/6/3 》

 創立百周年記念事業では、明陵同窓会の皆様から沢山の御支援を頂きましてありがとうございました。先日、お手元にご送付いたしました「記念事業報告書」をもちましてお礼に代えさせていただきます。
  なお、新しく出来ました百周年記念明陵会館に、募金を下さった皆様のご芳名を掲示させていただいております。校史資料室も新装オープンいたしておりますので是非一度お出かけください。心よりお待ちいたしております。

明陵同窓会会長 出口 隆


 

平成19年8月23日 

百周年記念事業として何をするか


小倉高校創立百周年記念事業実行委員会委員長 
                          鎌田 迪貞
 

1.人材育成事業基金を作ることです。
   小倉高校は、H17年から5年間の期限つきで文部科学省からスーパーサイエンス ハイスクール(SSH)の指定を受けています。
  日本は、科学技術の高度化によって国の発展を図ろうと、科学技術創造立国を重要政策としております。その一環として実施されているものですが、初年度1,800万円、 二年目以降1,200万円ずつ支給されます。
  福岡県では現在、小倉高校と修猷館高校が指定を受け、志と能力を持った優秀な科学技術者の卵を育てようと取り組んでいます。
  しかし、国の助成は5年間で終了しますので、基金を作ってこの事業を継続させようとするものです。
2.教育環境の整備の支援です。
  ・SSH事業にも関連しますが、科学実験の機材をはじめ、教材の整備
・トレーニングルームや講堂の音響設備、愛宕記念館等の整備
・部活動用具の整備など、教育環境整備のための支援を行います。
3.明陵会館の建築です。
   明陵学院と呼ばれてきた建物ですが、築50年が経過して老朽化しています。これを建て替えて、
・ 倉高生の講習の場
・ 同窓生の会合の場、同窓生と現役生の交流の場
・ 地域市民の生涯学習の場
・ 校史資料室などとして、広く活用できるようにします。
4.その他、「創立百年史」の編纂、記念式典と当日の記念諸行事などを計画しています。
   35年間の旧制小倉中学と新制の小倉高校は、この百年の間に、学業はもとより文化、 スポーツを含め幅広い分野で大いに活躍し、優秀な人材を輩出してきました。この輝かしい歴史を次の百年に繋げなければなりません。
 
百年を振り返り祝うとともに、母校の更なる発展に寄与できるものを残そうと記念事業を企画するものです。皆様方のご協力をお願いいたします。

  《事務局より皆様へ》
  卒業生の皆様には、9月下旬より募金をお願いしております。 募金にご協力くださる方は、
  下記の振込口座へご入金をお願い致します。
  
  福岡銀行 小倉支店 普通預金 2584398
  郵便局        01700−5−65867

  お振込みの際は期とお名前をご記入ください。
  ※振込用紙以外のご入金は振込手数料がかかります。
  振込用紙が必要な方は同窓会事務局までご連絡下さい。   TEL 093−581-8124

 
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